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26-10 凍頂烏龍茶50g【 2026年春茶/重焙煎】
¥2,400
茶葉名:凍頂烏龍茶 産 地:南投縣鹿谷郷小半天 焙煎程度:重焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:800m 産出日:2026/4/8 茶 師:廖塘華 香り ■ ■ ■ ■ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ □ □ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ 火入れをしっかりとかけた、重焙煎の凍頂烏龍茶です。 湯を注ぐと、焙煎による香ばしさの奥から、凍頂烏龍茶らしい甘い香りがゆっくりと立ち上がります。 口に含むと、茶湯にはほどよい厚みがあり、香ばしさのあとに、蜜のような甘みがじんわりと広がります。 火入れは強めですが、焦げたような苦さではなく、甘みを引き出すための焙煎です。 飲んだあとにも甘い凍頂香が長く残り、余韻までしっかり楽しめます。 軽やかな花香を楽しむ軽焙煎とはまた違う、深い香りと甘い余韻が魅力の凍頂烏龍茶です。 食後のお茶や、ゆっくり気持ちを落ち着けたい時にもよく合います。 重焙煎ならではの香ばしさと、凍頂烏龍茶らしい甘みをじっくり味わっていただきたいお茶です。
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26-9 梨山茶50g【2026年 春茶】
¥5,800
茶葉名:梨山茶 産 地:台中縣和平郷梨山村 焙煎程度:生茶 品 種:青心烏龍 海 抜:2500m 産出日:2026/4/20 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ □ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ ■ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ すっきりとしたのど越しの中に、梨山茶らしい澄んだ甘みが広がります。 口に含むと、はじめに茶湯のきれいな輪郭を感じ、そのあとゆっくりと甘みが広がっていき、 喉に落ちたあと、甘みが戻り、深い余韻として残ります。 味わいには、ほのかに甘い柿をかじった時のような、淡い果実味があります。 茶湯は薄いレモン色で、澄んだ見た目のまま、口に含むと想像以上に奥行きがあります。 すっきりとしていながら決して薄くはなく、飲み進めるほどに甘みと香りが重なっていきます。 高海抜の茶区で育った梨山茶らしく、香りは清らかで、どこか冷涼感を含んでいます。 派手な香りで強く引きつけるというより、澄んだ甘み、果実味、喉に残る余韻の美しさで、静かに印象を残すお茶です。 すっきりとした茶湯の中に、果実味と甘い余韻が残る、端正な梨山茶です。 高山茶を飲み慣れた方にも、余韻の美しさをじっくり味わっていただきたい一杯です。
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26-8 杉林溪高山茶 2026年 春茶 50g
¥3,400
茶葉名:杉林溪高山茶 産 地:南投縣竹山鎮大鞍里 焙煎程度:生茶 品 種:青心烏龍 海 抜:1700m 産出日:2026/4/26 茶 師:廖塘華 香り ■ ■ ■ ■ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ □ □ 酸味 ■ □ □ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ 台湾・南投県の山あいで作られる、杉林渓の高山茶です。 杉林渓は、台湾高山茶の中でも清涼感のある香りと、端正な味わいで親しまれている茶区です。 霧深い山あいで育った茶葉は、花のような香りと澄んだ甘みを持ち、口あたりはなめらか。 強い渋みは少なく、すっきりと飲みやすい味わいです。 お湯を注ぐと、やわらかな花香がふわりと広がり、口に含むと青々しさの中にほんのりとした甘みを感じます。 後味は軽やかで、飲んだあとにも上品な香りがやさしく残ります。 華やかさだけで押すのではなく、静かな品の良さを楽しむ高山茶です。 食後のお茶にも、少し気分を変えたい時の一杯にもよく合います。 杉林渓らしい、清らかで飲み心地のよい味わいをお楽しみください。
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26-7 凍頂烏龍茶50g【2026年 春茶/軽焙煎】
¥2,400
茶葉名:凍頂烏龍茶 産 地:南投縣鹿谷郷小半天 焙煎程度:軽焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:800m 産出日:2026/5/8 茶 師:廖塘華 香り ■ ■ ■ ■ ■ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ 少し趣向を変えて、軽めの焙煎で仕上げた凍頂烏龍茶をご用意しました。 重焙煎のような深い香ばしさは控えめですが、その分、茶葉本来の甘みや花のような香りが感じやすく、口あたりも軽やかです。 すっきりとしていながら、凍頂烏龍茶らしいやわらかな余韻もあります。 香ばしさをしっかり楽しむ重焙煎とはまた違う、上品でやわらかな凍頂烏龍茶です。 普段のお茶としても、食後の一杯としてもおすすめです。
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26-6 文山包種茶40g【2026年 春茶/生茶】
¥2,800
茶葉名:文山包種茶 産 地:台北縣坪林郷大林村 焙煎程度:生茶 品 種:青心烏龍 海 抜:900m 産出日:2026/5/2 茶 師:鄭丁財 香り ■ ■ ■ ■ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ □ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ 文山包種茶は、台湾茶の中でも特に清らかな香りを楽しむお茶です。 発酵は浅く、茶葉から立ち上がる香りは、まるで白い花を思わせるように繊細。 口に含むと、すっと澄んだ香気が広がり、やさしい甘みがあとから静かに残ります。 濃厚さで惹きつけるお茶ではありません。 むしろ、軽やかで、清らかで、飲むほどに気持ちが整っていくような味わいです。 文山包種茶らしい魅力は、香りの美しさと余韻の透明感にあります。 華やかすぎず、青すぎず、柔らかな清香が心地よく続きます。 日中の気分転換にも、静かに過ごしたい夜にも。 香りをゆっくり聞きながら、台湾茶の繊細な美しさを楽しみたい方におすすめです。
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26-5 太和村大凹50g【2026年 春茶/生茶】
¥4,000
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷太和村大凹 焙煎程度:生茶 品 種:青心烏龍 海 抜:1600m 産出日:2026/5/8 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ ■ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ □ □ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ 今回の大凹産は、ごくわずかのみの入荷です。 青心烏龍でここまでクリーミーな香味が出るのは、少し珍しいと思います。 バニラのような柔らかさがあり、茶湯の質感もきめ細かく、なめらかです。 味わいは濃厚ですが、重たくはありません。 マイルドで、すっきりとしていて、飲み終えたあとに和三盆のような上品な甘みが残ります。 このお茶は、味だけでなく、香りを聞く時間そのものを楽しんでいただきたいお茶です。 太和村・大凹産は、梅山高山茶の中でも希少な産地です。 特に春茶では、香りの層が複雑に出やすく、梅山高山茶の醍醐味を感じやすいと考えています。 数多くご用意できるお茶ではありませんが、 梅山高山茶がお好きな方には、一度味わっていただきたい一品です。
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26-4 太和村樟樹湖50g【2026年春茶/焙煎】
¥4,000
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷太和村樟樹湖 焙煎程度:焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:1500m 産出日:2026/4/17 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ ■ ■ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ 今期の梅山高山茶で、一番おすすめしたいのが「高長」です。 最大の魅力は、群を抜いて長く続く香りと余韻。 茶杯に残る香りを、思わず何度も確かめたくなるような、引きの長いお茶です。 味わいは濃厚で芳醇。 しっかりとした厚みがありながら、舌触りは驚くほどなめらかで、シルクのような余韻を残します。 飲み込んだあとには、喉の奥から甘みが戻ってくるような「喉甘」も感じられます。 華やかさ、厚み、なめらかさ、余韻の長さ。 そのどれもが高い水準でまとまっており、今期の梅山高山茶の中でも特に完成度の高い一品です。 梅山高山茶をお好きな方には、ぜひ一度お試しいただきたいお茶です。
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26-3 瑞峰村50g【2026年春茶 /生茶】
¥3,300
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷瑞峰村大窯 焙煎程度:生茶 品 種:青心烏龍 海 抜:1200m 産出日:2026/4/16 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ □ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ 青心烏龍品種としては珍しく、濃厚でクリーミー。 きめ細かく、なめらかな茶湯が印象的な梅山高山茶です。 最初に感じる香りは、とても繊細です。 清香らしい柔らかな香りが静かに立ち上がり、気持ちをすっと落ち着かせてくれます。 そのあとから、甘く力のある柑橘系の香りがゆっくり広がります。 舌先には、はっさくを思わせるような明るい柑橘の余韻。 わずかな収斂性を含んだ渋味が味わいの輪郭をつくり、 その内側から、しっかりとした甘みが感じられます。 爽やかさだけで終わらず、厚みと奥行きのある味わい。 いつもの梅山高山茶より、もう一歩深い香味を楽しみたい方におすすめです。
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26-2 瑞峰村大窯 50g【2026年春茶/焙煎】
¥3,300
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷瑞峰村大窯 焙煎程度:焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:1200m 産出日:2026/5/16 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ □ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ この瑞峰村でまず印象に残るのは、口に含んだときの甘みです。 綿飴をかじったような、ふわっと広がる甘さがあり、 そのあとに渋味、苦味、甘味がゆっくり重なっていきます。 どれか一つの味が前に出すぎるのではなく、 全体としてきれいにまとまっているところが、このお茶の良さです。 飲み込んだあとには、喉の奥に甘みの余韻が残ります。 いわゆる「喉甘」も感じやすく、飲み終えたあとまで心地よさが続きます。 派手さで惹きつけるお茶というより、 飲むほどに「やっぱりよくできている」と感じる、梅山高山茶らしい王道の味わいです。
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26-1 瑞里村50g【2026年 春茶 /軽焙煎】
¥2,800
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷瑞里村 焙煎程度:軽焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:1100m 産出日:2026/5/5 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ ■ □ コク ■ ■ ■ □ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ 梅山高山茶の瑞里産は、茶通にとってひとつの基準になるお茶です。 このお茶に求めているのは、派手な個性ではなく、 「いつもの瑞里らしさ」がきちんと出ていること。 毎年、同じようにおいしい。 これは簡単なようで、実はとても難しいことです。 その安定した味わいは、茶師の確かな製茶技術によって支えられています。 香りは清らかで、青々しさの中に果実のような明るさがあります。 口に含むと、サトウキビの茎をかじったような、すっとした甘み。 華やかすぎず、軽すぎず、飲み進めるほどに香りの変化が出てきます。 「高山茶らしい爽やかさ」と「瑞里らしい甘み」を、落ち着いて楽しみたい方におすすめです。
