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26-5 太和村大凹50g【2026年 春茶/生茶】
¥4,000
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷太和村大凹 焙煎程度:生茶 品 種:青心烏龍 海 抜:1600m 産出日:2026/5/8 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ ■ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ □ □ □ □ 苦味 ■ □ □ □ □ 今回の大凹産は、ごくわずかのみの入荷です。 青心烏龍でここまでクリーミーな香味が出るのは、少し珍しいと思います。 バニラのような柔らかさがあり、茶湯の質感もきめ細かく、なめらかです。 味わいは濃厚ですが、重たくはありません。 マイルドで、すっきりとしていて、飲み終えたあとに和三盆のような上品な甘みが残ります。 このお茶は、味だけでなく、香りを聞く時間そのものを楽しんでいただきたいお茶です。 太和村・大凹産は、梅山高山茶の中でも希少な産地です。 特に春茶では、香りの層が複雑に出やすく、梅山高山茶の醍醐味を感じやすいと考えています。 数多くご用意できるお茶ではありませんが、 梅山高山茶がお好きな方には、一度味わっていただきたい一品です。
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26-4 太和村樟樹湖50g【2026年春茶/焙煎】
¥4,000
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷太和村樟樹湖 焙煎程度:焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:1500m 産出日:2026/4/17 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ ■ ■ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ 今期の梅山高山茶で、一番おすすめしたいのが「高長」です。 最大の魅力は、群を抜いて長く続く香りと余韻。 茶杯に残る香りを、思わず何度も確かめたくなるような、引きの長いお茶です。 味わいは濃厚で芳醇。 しっかりとした厚みがありながら、舌触りは驚くほどなめらかで、シルクのような余韻を残します。 飲み込んだあとには、喉の奥から甘みが戻ってくるような「喉甘」も感じられます。 華やかさ、厚み、なめらかさ、余韻の長さ。 そのどれもが高い水準でまとまっており、今期の梅山高山茶の中でも特に完成度の高い一品です。 梅山高山茶をお好きな方には、ぜひ一度お試しいただきたいお茶です。
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26-3 瑞峰村50g【2026年春茶 /生茶】
¥3,300
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷瑞峰村大窯 焙煎程度:生茶 品 種:青心烏龍 海 抜:1200m 産出日:2026/4/16 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ □ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ 青心烏龍品種としては珍しく、濃厚でクリーミー。 きめ細かく、なめらかな茶湯が印象的な梅山高山茶です。 最初に感じる香りは、とても繊細です。 清香らしい柔らかな香りが静かに立ち上がり、気持ちをすっと落ち着かせてくれます。 そのあとから、甘く力のある柑橘系の香りがゆっくり広がります。 舌先には、はっさくを思わせるような明るい柑橘の余韻。 わずかな収斂性を含んだ渋味が味わいの輪郭をつくり、 その内側から、しっかりとした甘みが感じられます。 爽やかさだけで終わらず、厚みと奥行きのある味わい。 いつもの梅山高山茶より、もう一歩深い香味を楽しみたい方におすすめです。
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26-2 瑞峰村大窯 50g【2026年春茶/焙煎】
¥3,300
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷瑞峰村大窯 焙煎程度:焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:1200m 産出日:2026/5/16 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ □ □ コク ■ ■ ■ ■ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ この瑞峰村でまず印象に残るのは、口に含んだときの甘みです。 綿飴をかじったような、ふわっと広がる甘さがあり、 そのあとに渋味、苦味、甘味がゆっくり重なっていきます。 どれか一つの味が前に出すぎるのではなく、 全体としてきれいにまとまっているところが、このお茶の良さです。 飲み込んだあとには、喉の奥に甘みの余韻が残ります。 いわゆる「喉甘」も感じやすく、飲み終えたあとまで心地よさが続きます。 派手さで惹きつけるお茶というより、 飲むほどに「やっぱりよくできている」と感じる、梅山高山茶らしい王道の味わいです。
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26-1 瑞里村50g【2026年 春茶 /軽焙煎】
¥2,800
茶葉名:梅山高山茶 産 地:嘉義縣梅山郷瑞里村 焙煎程度:軽焙煎 品 種:青心烏龍 海 抜:1100m 産出日:2026/5/5 茶 師:林淑媛 香り ■ ■ ■ ■ □ コク ■ ■ ■ □ □ 甘味 ■ ■ ■ ■ □ 渋味 ■ ■ □ □ □ 苦味 ■ ■ □ □ □ 梅山高山茶の瑞里産は、茶通にとってひとつの基準になるお茶です。 このお茶に求めているのは、派手な個性ではなく、 「いつもの瑞里らしさ」がきちんと出ていること。 毎年、同じようにおいしい。 これは簡単なようで、実はとても難しいことです。 その安定した味わいは、茶師の確かな製茶技術によって支えられています。 香りは清らかで、青々しさの中に果実のような明るさがあります。 口に含むと、サトウキビの茎をかじったような、すっとした甘み。 華やかすぎず、軽すぎず、飲み進めるほどに香りの変化が出てきます。 「高山茶らしい爽やかさ」と「瑞里らしい甘み」を、落ち着いて楽しみたい方におすすめです。
